タンザニア ピーベリー

ー豆の特色ー
タンザニア ピーベリーは柑橘系の香り、ベリー系、カシス系のフルーティな香りを楽しめます。
カフェなどに行ってもピーベリーを売っているお店は
日本中探してもほとんどなくこのコーヒー豆の種類を聞いたことの
ある人はそんなにいないのではないでしょうか。
コーヒービーンは、一つの果実の中で2つできることが多いのですが、
ごくごく稀に発見される異常な形をしたコーヒー豆であり、
一部のコーヒー愛好家から好んで飲まれています。

タンザニア ピーベリー【焙煎豆】

ー焙煎内容ー
☆浅煎り ☆中深煎り☆お任せ焙煎
☆中煎り ☆深煎り ☆アイスコーヒー用

・当店では生豆を240gで販売しています。
・豆の種類、煎り方により重さが変動いたします。
 (詳しくは下記の注意をご覧ください)
・焙煎後の豆のご購入はカゴの選択項目を選んで頂きご購入お願いいたします。



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タンザニア ピーベリー【ミル挽き】

ーミル挽き内容ー
☆極細挽き・水出し ☆細挽き・ドリップ ☆中細挽き・サイホン
☆中挽き・コーヒーメーカー 
☆中粗挽き・布フィルター・ネルドリップ ☆粗引き・カフェプレス

・焙煎後ミル挽きしてお送りいたします。
・下記のカゴに必要数量・焙煎・ミル挽き、ご入力頂きご購入お願いいたします。



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タンザニア ピーベリー【生豆のみ -300g-】

☆ここでは焙煎機を個人でお持ちのお客さま用に生豆のみの販売となります。
☆業務用にてご購入のお客様は/㎏単位で販売も可能です。
☆価格も業販価格で販売いたします。
☆会員登録後お問い合わせお願いいたします。

・下記のカゴに必要数量を、ご入力頂きご購入お願いいたします。
・生豆は300gの販売となります。



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豆の販売方法

焙煎方法の違う豆ー240gー
粉の場合焙煎方法と挽きかたの違う豆ー240g-
焙煎機をお持ちの方は生豆ー300g-
お客様の珈琲スタイルに合わせて販売いたします

※ご 注 意※ 焙煎 240g の理由

当店の生豆の販売グラム数は240g単位となっています。
豆の種類や焙煎後の入り方(浅煎り〜深煎り)によって出来上がるグラム数が変わります。
写真の豆は
ブラジル産 サンアントニオ プレミアムショコラ 中深煎り

  • 店頭販売

  • 農園

  • 生豆

☆ここからは豆の特徴や産地をご紹介いたします☆

普通のコーヒー豆はフラットビーン(平豆)とも言われており種子が2つあります。
コーヒーチェリーの中に半円球のコーヒー豆が2つ入っており、丸い部分と平らな部分があり、
平らな部分で向かい合うようにコーヒー豆が入っています。

一方でピーベリー(丸豆)は種子が1つしかないコーヒー豆です。
コーヒーチェリーの中にコーヒー豆が1つしか入っておらず、
コーヒー豆同士でぶつかりあうことなく成長するので、形も丸くなります。

このコーヒーチェリーに通常2つあるはずのコーヒー豆が1つしか入っておらず、
丸い形をしたコーヒー豆のことをピーベリーと呼んでいます。

味覚や風味について

味覚について
浅煎りの味覚 柑橘系の香り、ベリー系、カシス系のフルーティな香りを楽しめます。
スパイス系の香りと、ハーブっぽい香り、グラッシーな香りもあり、
巨峰の皮のような心地よい渋みも感じます。
アップルや白ワインのような印象も受けます。
ボディもしっかりしています。
切れ味のいい酸も特徴的です。
中煎りの味覚 浅煎りの時の風味特徴そのままに、ボディー感と甘味が増します。
柑橘、カシス、フルーティーな香り。
キャラメルのような甘味もあります。
中深煎り味覚
カシス、ベリーの香り、キャラメルのような甘味もあります。
ボディーと甘味のバランスがとてもGOODです。
アフターでグレープフルーツ系の酸味と、甘味を感じます。
深煎りの味覚 苦味が先行しますが
アフターフレーバーで香りと甘味が広がります。
焙煎適度 中煎り~深煎り
SCAA評価
生産場所 タンザニア
品  種
精選方法 ウォッシュド式
乾燥方法
保管方法
農園面積
土  壌
収 穫 期 5〜8月
標  高 1,400~1,500M